対象:中1~中3年生

 現行の教育改革に伴い、2021年度より中学校において新しい学習指導要領での学習が始まります。今後ますます難化・多量化していく学習に対して、より効率的に効果的に学習が進められるよう指導します。
小学部の進学コース同様、中学部でもベーシックコースとアドバンスコースの2コースを展開しています。

■ベーシックコース
 もともと勉強があまり得意でない子どもたちのためのコースです。注力すべき点を明確にし、出来る事を確実に増やしていくための学習を提案・実践しています。5教科すべてに対応していますが、得意・不得意に合わせて受講科目をお選びいただけます。基本的には得意をとことん伸ばすか、苦手を克服するために徹底させるかといった注力型の学習をお勧めします。
学力目安:偏差値50程度まで(定期テスト5教科350点程度まで)

 

◆国語
 学校教科書準拠の内容を扱うことで、普段の学習から定期テストを意識した学習に取り組みます。国語は一般的に他の科目に比べて学習成果が見えにくい科目です。漢字を頑張って覚えても大きな配点は望めず、類題のようなものも見えにくい。その結果、学習に対するモチベーションを維持すること自体が難しくなってしまう子どももいるようです。だからこそ直接成果に結びやすい内容も取り入れています。もちろんただテストのためだけの勉強ではなく、副教材を用いながら諺や慣用句などの知識の習得も進めます。最終的な目標の一つである一般的な国語力の習得を目指します。

◆数学
 数学は5教科の中で特に理解のばらつきが出やすい教科です。したがって、ベーシックコースの中でもばらつきが出てきますが、基本的には標準レベルの問題を自力で解けるようになることが目標という点は同じです。偏差値が50に近い子どもは、知識を確認しながら基礎問題に取り組みます。特に計算ミスや、解くペースなどに意識を向けることで、実力アップを図ります。本当に数学が苦手だという子どもには、基本知識の確認から行います。特に知識の積み重ねが必要な教科だからこそ、苦手を明確にして一つ一つをクリアしていきます。

◆英語
 インターに通っている子どもはもとより、バンコク日本人学校も求める英語力は非常に高いです。日本の中学校と比べてもその難しさには驚かれると思います。
しかし、どんなに難しい内容でも基礎があってこそ。英語が苦手な子どもたちには焦らずに基礎固めからしっかりと取り組んでいただきます。現行学年にとらわれず、必要な段階から着実に理解を深めます。今後、覚えなければならない単語数は増え続け、文法知識も増えていくからこそ、土台固めに注力します。
言語は違えど英語は国語と同様に語学です。最近の学校の学習ではあまり聞かなくなった音読や、ノートづくりも塾の授業を通して行います。


■アドバンスコース
 学校進度内容については特に問題なく、さらに成績向上を目指したい子どもたちや難関校受験を考えている子供たちのためのコースです。一部、学習指導要領を超えた内容や予習単元にも触れていくことで、ハイレベルな学習を提供します。
学力目安:偏差値55以上(定期テスト5教科350点以上)

◆国語
 ゆくゆくの高校入試や編入学に備えた、実力養成特化のカリキュラムを進めます。ベーシックコースとは異なり、普段の学習では教科書準拠教材は使用しません。知識を蓄えながら、応用レベルの読解演習に取り組みます。特に最近では、自分の考えを理論立てて説明するといったような、小論文に近い問題も主題される傾向があります。文章を読んで与えられた設問に答えるといった受け身的な対応だけではなく、能動的な考えを養います。


◆数学
 子どもにとって最も学習しやすい教科であり、また差が出やすい教科です。
当校のアドバンスコースでは、予習をメインとした先取り学習で普段の学校での学習をサポートします。またテキストもアドバンス向けのものを用意しており、多くの演習量と適度な難易度で取り組み甲斐のある内容となっています。
最終的に偏差値70オーバーのレベルを目指したいとお考えの方は、ぜひこちらのコースをご受講ください。

◆英語
 海外という地の関係もあり、ここバンコクでは求められる英語力がとても高いです。インターに通っていない普通の小学生が、中学に入るころには英検3級や準2級をすでに取得しているなんてこともざらです。
従って英語が得意な子どもたちには、出来るところまでとことん先取り学習をしていきます。もちろん学習塾ですから文法の習得や文章理解がメインです。しかし、多くの英語に触れることにより、テストに向けた学習にとどまらない英語力を身に付けてもらいたいと考えています。

■両コース共通

◆テスト対策:定期試験、実力試験対策

 試験2週間前から対策を行います。普段は実力養成のための個別カリキュラムでそれぞれが学習していますが、試験前は目標に合わせたスケジュール・カリキュラムを作成し、範囲に合わせた演習と過去問で範囲内の定着を確実にします。入試での推薦枠には内申点が大きな比重を占めますので、非常に大切な対策となります。

◆月例テストと実力模試

 日々の学習を確認するために毎月行う月例テスト。1年を通して受験することで学年の得意単元、不得意単元の明確な指標にもなります。また、実力試験は公立入試模試を実施します。各特別講習会の時期と中3生では定期的に行いますので、目標をもって取り組みましょう。

◆期別講習

 学校の長期休暇を利用して実施しています。自由に使える時間が多いこのタイミングで、普段は取り組むことができない学習に取り組んでいただいています。特に過去にさかのぼっての復習には絶好のチャンスです。一つでも苦手克服を達成しましょう。

また、個別指導ですからスケジュール調整も自由に行えます。一時帰国など、海外ならではのスケジュールも多くあると思いますが、無理なく取り組んでいただくことが可能です。

記述メインのテキストで、すべての生徒に対して十分な国語力を養います。
圧倒的な演習レベルと、演習量で確実に実力を養います

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