室長木原のひとりごと Vol.8


前回に引き続き、サッカーW杯のネタで。6月28日(木)に日本対ポーランド戦が行われ、0-1で負けはしたものの、僅差で決勝トーナメントに進出しました。前回に紹介した、初戦に勝つと予選突破確率は85%というデータ通りとなりました。試合の日は仕事を終え家に帰り、後半からの観戦でした。ご覧になった方も多いかと思います。


引き分け以上で予選突破という条件。負けても他カードの結果次第で上がれるという条件。0-0でこのまま引き分ければと思い始めた頃、ポーランドに先制を許します。なんとか点を取って引き分けに持ち込んでくれと祈るような思いで観ていましたが…。残り10分くらいになって、まさかのパス回し…。えっ!!点取らないと上がれないよ!!と、意味不明でしたが、コロンビアのおかげで決勝トーナメントに進出しました。私の友人は、パス回しを始めた日本戦を観ず、セネガル・コロンビア戦でコロンビアを応援していたそうです。


勝負の厳しさ、結果が全て、と言えばそれまでですが、単純に観ていて楽しくはなかったです。しかし、勝負事はそれくらいの非情さも必要なのかなとも思います。


まさに賛否両論。次の日に議論しあった方々もいらっしゃるのではないでしょうか?白黒をはっきりつけることが難しい、今の世の中を象徴しているような出来事です。今年の大学入試に小論文のテーマとして出題されるかもしれません。

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